遊楽の印和(ゆらのいん のどみ)のblog

九甘堂のオリジナル柘遊印を使って、文香や折形、和紙巾着袋など。。。いろんなものを作ってゆきます。

2016年02月

試作ばかりが増えていった如月でしたが、このパターンも「遊楽の印和(ゆらのいんのどみ)」の和紙ラッピングのパターンのひとつに加えます。和紙や紐、また水引きの結びか、和紙のタグを付けるのか?など。。。いろいろではありますが。カートの準備を急ぎます。楽しい週末 ...

昨年から作っている巻物風の包み。完全に巻いてしまわずに、半分くらいで紐を掛けるともたつきも減り、しばらくこのパターンで作っています。裏も表も豪華に友禅紙やセミオーダーの千代紙で作っていましたが、紐を解き、中をのぞかないと、収めてあるものがわからない。とい ...

数か月前から、和紙ラッピングはこのカタチを多く作っています。後ろで差し込むタイプ。水引きをつける場合は、最近、「あわじ結び」から「梅結び」に移行しつつあります。本来は、梅結びに、別の水引きを通して後ろで結ぶスタイルの方が、眼には馴染む。。。と申しますか、 ...

2月13日土曜日より15日月曜日まで休みを頂戴いたします。こちらで、ご案内いたしております★ 。お急ぎのお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞどうぞ。。。よろしくお願い致します良い週末を。。。^^九甘堂 古賀あき乃 ...

このパターンは、厚手の紙でちょっと立派に作るより、半紙(二枚重ね)で作るのが、最も馴染む気がします。馴染む。。。というか、簡素で役柄といでたちが一致しているという感覚でしょうか。簡素って。。。。あなた。。。遊印を捺すだけにとどまらず、エンボッサーもいれ、 ...

少し厚手の和紙をさくら色に染めてみました。三つ折りにした紙幣にぴったりの折形です。封筒タイプのぽち袋よりも、紙の重なりが多いため、同じ和紙を使っても重厚感と申しますかきちんと感が出ます。昨年秋くらいからよく作っているカタチですが、どうして今まで作っていな ...

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