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久しぶりにお箸袋を作ってみました。
このブログも久しぶりですが。ーー;
さぼると何をupしたら良いのかもわからなくなります。

今日作ったお箸袋は、福西和紙本舗さんの草木染の手すき和紙を使っています。

「あけび」と「桜」で染めた手漉き和紙ですが、
最も気に入っている「あけび」で染めた和紙は、思いっきりグレーですので、
食卓の上で展開するのはどうかしら?
とも思いましたが、いい感じです。

和に傾かず、モダンな雰囲気を醸しだしてくれるような気がいたします。

遊印は捺さず、
松葉のエンボスをいれて、1cmくらいに切った金茶とベージュの水引きを貼っています。

和紙は、横幅12センチくらいで用意し、4センチ幅で2回折り、表面だけもう一度半分の幅で折っています。
今日使った「あけび」の和紙は、比較的厚手ですので、そのままでも良いかなと思いましたが、
入り口を2cmほど内側に向けて折り下げ、入り口の強度を上げています。
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桜で染めた手漉き和紙には、迷わず「雪輪松竹梅」のエンボスを使いました。

以前からお箸袋には、遊印を使わないことのほうが多いのですが、
こんな風に和紙に色が付いているとなおさらですね。。。
もうこれだけで十分というきもちになります。

上の画像の奥に置いているのは、少し残った和紙を紙縒りにしてお箸留めにしたものです。
わたくしはこんな気軽な感じも好きです。
小さな「吉日」遊印を捺してみました。


この3連休は、押して押して押している!あれこれをどんどんやって、
来週半ばの記帳講習会までに、
領収書をひたすら入力せねば。

講義の最初には必ず、「前回からやってきた人」と、挙手を求められるのですが、
少しでもやっていれば手を挙げられるってもんです(やったことはやった。うそじゃないぞ)。

ぜんぜんやっていないと、
ひと月なにやってたんですか~。
やる気あるんですか~。ぜんぜん!ですか~?
という視線にうつむくしかなく、笑ってごまかしながら大層情けないきもちに。

一所懸命教えてくださっているのに、
申し訳なく、そして自分も困るわけで、がんばるしかないわけです。

そういうことです。

良い週末を
工房蓮 藤井あき乃