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斜め折りのお箸袋の前は、
ずーーーーーーーーーーーーーーっとこのお箸包みのカタチを貫いていました。^^
「半紙で折る 折形歳時記」の最初に紹介されている折形です。

とても単純な折りでありながら格式を感じさせる折形で、
これも折形なのだ。と深く感じ入った最初のカタチです。

奉書紙などで折るのもよいのですが、
最初の印象が強かったのか、
やはり半紙で折るのがもっとも美しく仕上がるような気が致します。

ところで、来年の十干十二支は「辛丑(かのとうし)です。
早く干支印を作らねば。と思っています。

えぇ。そうしてね。早くね。

と、毎日聞こえてます。(最近空耳が多く。。。笑)


という字は、初めて取り組む字で楽しみです。

見通し良くいきましょ
工房蓮 藤井あき乃