遊楽の印(ゆらのいん)のblog

工房蓮のオリジナル本柘植遊印を使って、文香や折形、和紙巾着袋など。。。いろんなものを作って遊んでます。

カテゴリ: 道具

今日は終日雨降り。朝起きた時は、温かいかなと思ったけれど、底冷えするような空気感に変わってきました。というわけでおやつには久しぶりにココア(もちろん甘い)をつくり、チョコレート(カカオ分の多いもの。しかし砂糖はもちろん入っている)と、とっておきのビスケッ ...

実験現場。届いていた「趣の油」自分の好きな色の印肉を作ろうキットを試してみました。今回目指した色は、赤と白の組み合わせ。白はともかく、「赤」系の印肉と言えば、既に「朱肉」としてありますので、挑戦も何もないわけですが。最近眺めている「日本の配色事典」の中で ...

ちょっと恥ずかしい字と一緒で恐縮ですが。^^先日ご紹介した↓混色印肉の最右の桃色が望む方向に少し変化してくれました。(えらいぞ。^^)ちょっとゴツめの名前印(縦書きで「秋乃」)をこの桃色の印肉で捺してみたら、とっても女性らしく優しい人の印に見えます(よね ...

同じ雰囲気続きで恐縮ですが。。。今回の箋にはスタンプパッドを使用せず、朱肉のみ!で遊印を捺しています。^^濃い赤色は「彩irodori 濃赤茶」をそのまま使いましたが、それ以外は全て自作の混色朱肉です。オレンジ系(朱色系)はいくらでも色を増やせるのですが、こげ茶 ...

国産朱肉にもう一色「黄」が仲間入りします。実は、最初からご案内頂いておりましたが、「彩irodori」の一番明るい朱色に近いかも。使える場面もないし。と思って仕入れていませんでした。今回、朱肉を混色する面白さを共有して下さったお客様のご要望もあり、取り寄せてみま ...

あれこれくっつけるばかりが能じゃない。というわけで、シンプルに貼り合せただけの右側の箋ばさみ。案外こういうタイプが最も使いやすかったりするのです。お。ここにも陶器ぼたんが。「なんだかんだ言って、結構使ってますよね」とお手伝いしてくれているsaeさんに言われる ...

陶器ぼたん2号達。。。土器のかけらのような子達ですが、結構使っています。^^ひらがな印「ふ」は作ったときから気に入っていましたが、自分で使えるようになりました。笑工房蓮 藤井あき乃 ...

一度作り出すとそればっかりになっています。縦型のひと言箋ばさみは一体どこへ?上の画像の横置きひと言箋ばさみも「越前和紙」です。グレーというか、ベージュがかったグレーのような微妙な色合いです。かなり厚手で強度もありますので、しっかりした雰囲気に仕上がります ...

先週悔し紛れにupした陶器ぼたんの「プラチナ」達 ★。こんな感じで横書の「ひと言箋ばさみ」に使ってみました。夕方撮った為画像が暗いのですが、「ひと言箋ばさみ」に使っている和紙は生成り色の越前和紙。背表紙に使っているのはロクタペーパーです。思いがけず相性がよ ...

ここまではご報告せねば今週は終われません。「陶器ぼたん2号」達。小さな子達は5~6ミリくらいの大きさです。色が2色ある以外は同じに見えるかもしれませんが、グループ分けしているのはそれぞれ微妙に作り方を変えています。薄くしすぎて、気持ちよくぱりんと割れますので ...

昨日は夕方から「陶器ぼたん2号」の製作を。2度目なので、最初のときよりも少し手早くでき、迷いなく突き進むことができました。ただ今乾燥中。今回は、色塗りをしてから焼いてみようと思います。最初に焼いた陶器ぼたんを、実際に使いながら。。。ぼたんのサイズは小さい方 ...

「縦書きの箋と箋ばさみ」にちょっとはまっています。陶器ぼたん1号達の落ち着き先をなんとか考えてやらねばと、あれこれ組合せを考えてみましたが、今のところ、この縦書きの箋と箋ばさみが、最も無理なく馴染む感じがしています。こだわりすぎますと、3つくらい作るとくた ...

「陶器ぼたん」使用例2って同じパターンで、くっつけているモノが違うだけ。ですけど。簡易金封の蓋につけてみました。基本的にアクセント。。。飾りとして使うため、あってもなくてもよい。と身も蓋もない言い方をしてしまいそうになりますが、昨晩、縦型のひと言箋と箋ば ...

「陶器ぼたん1号」の使用例その1カードに貼り付けてみました。ご想像通り、横書用のひとこと箋ばさみにも同様の使い方をしてみましたが、いまひとつの仕上がりでしたので、--;もう一度作り直そうと思います。背景(背表紙といっていますが)の柄和紙と、陶器ぼたんの雰囲 ...

さて。。。土曜日に一所懸命作った陶器ぼたん達。現在乾燥中です。100個にも満たない数ですが、思いがけず疲れまして、笑しかも、思いがけず難しく、真剣度に反比例してカタチが整わない。きれいに成型するというよりも、素朴な不揃い感でよいはず。難しくはないよね。。。と ...

シウリザクラで作ってもらった「遊楽の印箱」!入荷いたしました。本日中にカートの準備いたします。明日からお求めいただけます~。少しの期間、「ほんのきもちですけどご愛顧価格で」と「条件付ですけど送料サービス」を実施いたします。お見逃しなく。^^よい午後を。。 ...

九甘堂時代に作っていた「木へら」 ★ ですが、少し先端を丸めてもらい新しくなって再登場しています。昨日カートの準備も致しましたので、どうぞよろしくお願い致します。併せて、昨年から言うだけ言ってちっとも進捗状況がわからないじゃないか!の印箱ですが、この画像 ...

さて。これは何でしょうか。。。^^/九甘堂時代にご提供しておりました遊印50本が収納できるコレクション箱を、もう少し簡易な雰囲気にして作ってもらった印箱です。蓋は省略し、びっちり並べなくても遊印が倒れてしまわないように工夫してもらいました。全体のサイズも小 ...

今まで国産の朱肉を使いたいと思いつつ、色味的に。。。遊印で使用するには課題が多く、なかなか使えませんでした。今回、ヒシエム朱肉さんから有機・無機顔料を使用しつつ、昔ながらの製法で作られた新しいねり朱肉「彩irodori」が登場しました。上の「蓮根」と「present」 ...

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