遊楽の印(ゆらのいん)のblog

工房蓮のオリジナル本柘植遊印を使って、文香や折形、和紙巾着袋など。。。いろんなものを作って遊んでます。

カテゴリ:本柘遊印で作る > ぽち袋

先日作った「芒種次候の文香」と同じパターンでぽち袋を作ってみました。内側に仕込んだ和紙は、黒だとあまりに暗い感じになったので、いつも使っている白っぽい手漉き和紙を使っています。内側の和紙の仕込み方を変えたこともあり、底辺部分が木へらのカタチに膨らんでくれ ...

以前から「襲ねの色目」に興味を持っており、調べているうちに、「日本の伝統色」あるいは、「日本独自の配色」というような事に興味があるのだ。と気づき、最近手に入れた本です。^^時代別 日本の配色事典城 一夫パイインターナショナル2020-04-17読みごたえもありますが ...

ふた重のぽち袋です。梅柄の透かし美濃和紙の内側は福西和紙本舗さんの宇陀紙。封筒タイプをふた重にするよい方法を習得。^^今までのやり方よりも失敗が少なく多少簡単な気がします。言葉で説明ができない為、お伝え出来ないもどかしさ。久しぶりに作ったので手間取りまし ...

梅の透かし柄(美濃和紙)を使ったたとうぽちです。透かし柄が見えないと思いますが。。。中に桜染めの手漉き和紙を入れると梅柄がくっきりわかります。ただ折るだけのぽち(袋。ではなく折形です)なのですが、大層時間がかかってしまい、焦りました。いやー。ほんとうに!再 ...

以前同じ梅柄の和紙でピンク色の折形をupしましたが、これは真っ白タイプ。同じ柄でもピンク色はかわいらしく、そして白はひたすら清楚で格も上がりますね。お年玉を入れるのに格を気にする必要はないかもしれませんが、私はやっぱり白が好きです。結婚式関係の心づけなんか ...

うすいピンクの梅柄の和紙で作った折形です。女の子のお年玉用。ピンクって、それだけで!かわいらしい雰囲気になりますね。たまにはこんな感じもよいなぁと思います。^^少し厚手の和紙になると、仕上がりの傾きが激しくなりますが。向かって右側は折り回数が多いので仕方 ...

試作中の「お年玉」遊印を使ってお年玉袋(折形)を作ってみました。この折形は、既にわたくしの「定番」の位置にいますが、いつもより少し良い^^真っ白の半紙を使っています。この折形は中央に熨斗を折りだすので、例えば奉書紙などでも、少し厚みのある和紙だと少々折り ...

「お年玉」本柘植遊印を試作してみました。毎年作りたいと思い、試作を繰り返して参りましたが、いつもなんだか。。。これは~。で終わっていました。結局シンプルなカタチがもっともおさまりが良いのかも。と思って作ったのが画像の印です。他の遊印とも相性を見つつ、修正 ...

久しぶりにずっとおひさまが出てくれた1日。青い空が愛おしく、全ての雲がかわいらしく見えます。^^画像はいつも折形ですが、「ヤマハゼ」★遊印や「お山」★、「もみじ」★などを捺している緑色のインクは、自分で混色した緑の朱肉です。国産朱肉「緑」★に「濃赤茶」★や ...

今日はお天気でしたが肌寒い一日でした。室温に関しては、まったく堪え性がなく何ら躊躇なく即座にエアコンを入れてしまいます。気温差が激しいので、日々冷房だったり暖房だったり、エアコンも大変でしょうね。自己調整能力自体が、今年は特に低くなっていることを感じます ...

朝から雨が降っています。雨が朝からずーっと降ると、やるべき仕事が重なっていてもなんだかゆったりしてしまいます。昨日は、冷房を入れたくなる気温でしたが、今日は暖房を入れており、毎日大きく変化する気温と気圧に翻弄されますが。これが年齢か?笑昔は(とあえて言い ...

ストックしておくと結構重宝するぽち袋です。「ありがとう」バージョンと「お世話になります」バージョン。台紙の和紙は、ぽち袋や封筒作りには最適な少し厚手の生成りがかった紙です。中央に通している紐は和紙の糸。細さや柔軟さは、紙縒りのような感じで、強度はそれほど ...

美濃和紙と草木染(ネム)の手漉き和紙で作ったぽち袋です。ベージュの水引(絹引き)を合わせてみました。向かって左側のぽち袋には内側に水引を渡しています。この方たちには。。。遊印は必要ないな。ということでシンプルに「瑞雲」エンボッサー★のみで仕上げました。^ ...

美濃和紙(透かし)を使って折形タイプのぽち袋を作ってみました。向かって右側は、美濃和紙だけ。左側は、福西和紙本舗さんの藍染の手漉き和紙を内側に仕込んでいます。美濃和紙は「雨声」というタイトルが付いた和紙です。素敵。ほんとに素敵。笑正面は、和紙が2枚重なって ...

後ろ姿から。^^美濃和紙(Washi-nary★)と福西和紙本舗さん★の草木染(桜)の手漉き和紙の組み合わせで作ったぽち袋です。とっても贅沢なぽち袋。^^向かって右側のぽち袋の内側に仕込んでいる和紙は、草木染ではなく宇陀紙です。これからの季節にはこちらの組み合わせ ...

美濃和紙の「透かし柄」梅模様です。わたくしのところへやってきてくれた時、既に梅の季節は過ぎていましたが、なんとも。。。愛らしく来年まで待てません。うっすら赤味を帯びている左側のぽち袋の内側には、桜の草木染手漉き和紙を仕込んでいます。紅梅のつもり。白梅のつ ...

これは「流動」という名前が付いた透かし和紙(美濃和紙)です。少し余った端っこでぽち袋をつくってみました。小さく使うとダイナミックに「流動」している雰囲気を損ないますが。。。1枚だと透けるので(それもよいのですが)、内側に草木染(藍染)の手すき和紙を仕込ん ...

先週末届いた美濃和紙。。。透かし模様がある美しい子たちです。早速、「プリズム」という和紙を使ってぽち袋サイズの折形を作ってみました。相変わらず写真が上手く撮れず、実際の美しさが伝わらないのがとても悔しく申し訳なく。涙エンボッサーは使いましたが、遊印を捺す ...

「瓢スタンプ」★を折形の裏側から捺しています。混色のグレイッシュな緑朱肉を使ってみました。左下の「砂金袋」★に重ねて捺している「壺中之天」★はグレーの混色朱肉です。「瓢スタンプ」は、もともとお客様が個人的にオーダーしてくださったものですが、仕上がってきた ...

「折形レッスン」(山根一城著)に掲載されている折形です。大好きなカタチで、ここでもたびたび登場していますが、これは、本に掲載されているものよりもだいぶ小さくしています。半紙で作ることができ、紙幣が三つ折で収まるサイズに仕立てています。お年玉袋。と申しまし ...

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